英語も話せるママ友薬剤師の気遣い

つくづく、ありがたいなと思う事があるのですが、私は、歳はまだ若い方なのですが、大病をしています。この病気が分かった時、周りのママさん達に、話すべきかどうするか本気で迷いました。というのは当時、私は幼稚園の息子が二人いて、お母さん達とよく集まったり、休日にはバーベキューに行ったりと家族ぐるみの付き合いをしていたため、病気が発覚し治療をすることになったら、そこから抜けなければならないからです。

大切に親しく付き合っていた方に、話すべきかどうするかものすごく迷いました。やはり幼稚園からのママ友と言うのは、学生時代からの友達とは心の距離のようなものは違いますから。。。。そこで私はその中で1番信頼をしているママ友の1人にまず病気の話をしました。後からわかったのですが、このママ友、私が他のお母さんたちに病気の事を話していなかったため、みんなにバレないようにする為に、すごく苦労したらしいのです。

彼女から入院する前に、「みんなにはこれから伝えるの?」と、一度聞かれたことがありました。私はとにかく心の余裕もなく、「言いたくない。。。」と話したのです。だから彼女はみんなにバレないように必死にごまかそうとしてくれたんだと思います。私と1番仲の良いのは彼女だと周りも知っていましたから、私が、みんなの集まりや学校に来なくなったことについて相当みんなに聞かれたらしくて。。

と言うことを、今日あるママから聞きました。病気発覚から数年が経ち、今の私はもう気持ちが落ち着いたためカミングアウトしたのですが、幼稚園時代のグループのママから、当時、私の事に話がおよぶと「〇〇ちゃんが話を懸命にそらしていたよ」と教えてくれたんです。

その1番仲の良いママ友はそんなことを私に微塵も話さなかったのでわからなかったのですが、自分が逆の立場だったら隠すのも苦労しただろうなと思います。
そう思うと彼女の誠実さ、そして何だか申し訳ないことをしてしまったなと言うことが今更ながらに胸に染みてきます。そして、ばったり会ったお友達に今日そのことを聞いて良かったなとつくづく思いました。

彼女は英語が得意で、薬剤師の資格もあるので、最近職場復帰してしまい、なかなか昔のように会うことは減ってしまいまいたが【薬剤師求人英語
これからもそのママ友を大事にしていこうとつくづく思いました。

文京区で薬剤師をしていて良かったこと

息子に円形脱毛症が見られました。原因がなんだかわかりませんでした。

そのうち、髪が気になるらしく、髪を触ることが多くなりました。
やがて、円形脱毛症は頭の大部分を占めるようになってしまいました。
いつの間にか、自分で髪を抜いてしまう抜毛症になってしまったようです。

皮膚科に行って育毛の薬を貰いました。
わたしは都内の文京区にある調剤薬局で薬剤師をしているので、薬のことは一般的な人よりも理解はあります。
求人は、こちらで見つけました。⇒薬剤師求人文京区
そのため、処方していただいた薬名をみて、これなら効果はありそうだ、とすぐに分かりました。
案の定、薬は効果がありました。
しかし、息子は生えるよりも抜いてしまう方が多くて、育毛が追いつかないといった状態です。

その後、皮膚科の医師に心療内科の受診を勧められました。
しかし、12歳の息子を診てくれる心療内科がなかなかみつかりません。
ようやく見つけた大きな病院は、発達障害の子どもが多いため、予約が2か月先だと言います。そんなにのんきなことは言っていられません。

大きな病院から精神科を紹介してもらいました。
本来なら大人の診察を行っている病院でしたが、なんとか診察してもらえるように、大きな病院から口添えしてもらって、診察してもらえることになりました。
紹介状ではなく、口添えでした。
ちゃんと紹介状を書いてくれた方が他の病院を受診するのにスムーズだったと思います。
私が自分で病院を探してもなかなか見つからなかったからです。
私が紹介状もない状態で子供の診察を依頼しても、断られることが多かったです。
紹介先の病院の状態を確認して、責任をもって紹介して欲しいと思いました。

丁寧な問診を受けたあと、医師の診察を受けました。
ここでやっと、「治療が必要な心因性の症状はない」と判断されました。

最近は発達障害に悩む親子が多いのでしょう。だから子供の心療内科が混雑しているのでしょう。
それはわかりますが、発達に関する科と心因性の病気を診察する科を分けたらいいと思います。

息子は中学校の学校生活がストレスになっていることがわかりました。
さらに確認すると、先生がそのストレスの根源であることがわかりました。
子どもとは言え、ストレスは様々な病気を引き起こします。
もっとストレスを診てくれる病院が増えたらいいのにと思います。
ストレスを排除することで、ようやく抜毛症が改善しました。

健康のありがたさを痛感する経験。

医療費とお金
わたしは以前、呼吸器系の病気で入院しました。
千葉県で一番大きな病院で、入り口に入ると大きなモニターがあり、すでに3,000人程の患者さんが順番待ちしてるとのこと。
人数の多さに驚きながら、いざ診察。
レントゲンを撮ると「今日から入院して頂きます」と医師に言われ、焦りました。
そこまで悪化してるとは思っていなかった為、着替えも何も持ってきていませんでした。

親にお願いして、とりあえず数日分の荷物を用意して貰ったものの、思っているよりかなり色々な物が必要になりました。
私は10日間程の入院でしたが、手術後は起き上がれないので、寝たままペットボトルの水を飲まないといけないのでストローが必要になり、ティッシュも大量に使いました。
タオルも考えている以上に使うもので、後で買い足しに行って貰ったり、細かい消耗品が意外に必要になります。

また、入院中はとても暇で時間をもて余します。
友達がお見舞いに来てくれた時は、久しぶりに話もできて本当に嬉しかったですね。
本やゲームなど、時間の潰せる物もあった方が良いです。
また、私には生まれて初めての手術、入院だったので、全く何も分かりませんでしたが、費用も結構な金額でした。
手術後の3日間は一人部屋でしたが、一人部屋は一日15,000円かかります。
大部屋なら5,000円程度。

その他に、手術中に使う衣類や医療用の靴下、布団なども一式別に購入しなければなりません。
シャンプーや石鹸も備え付けはありませんでしたから、急遽病院内のコンビニで買ったりしたので、常に自分のお財布の中にもお金を用意しておかないといけません。
結局、10日程の入院で20万円かかりました。
これでも高度療養費制度が適用されたので、まだ安く済んだ方です。

退院してもすぐには仕事復帰できませんし、体力的にも精神的にも衰退しています。
しかし、健康でいられるという事のありがたみを感じることはできました。
もちろん健康でいられれば一番良いですが、もしこれから入院しなければならない方がいらっしゃいましたら、是非参考にして頂ければと思います。